そもそも「商標」ってなに?

「商標」とは何か?

簡単に言えば、「自分と他人の商品・サービスを識別することのできるマーク」のことです。

主に文字や図形が当たりますが、音やホログラムなども商標になり得ます。

なお、商品やサービスに使われる文字や図形であっても、それが識別標識として機能しないものは、商標として使われているとは言えません。たとえば、商品「りんご」の包装箱に「りんご」と表示してあっても、それは箱の中身である商品の内容を記述しているにすぎませんので、商標的な使用とは言えません。つまり、商標にはならないということです。