サービスに商標を使うってどんなこと?

サービスへの商標の使用とは?

①顧客がサービスの提供を受けるために利用するものに商標を表示すること、②これを用いてサービスを提供すること、③サービスが顧客の物に施される場合や、サービスの提供にあたって顧客に物が手渡される場合に、それらに商標を表示することなどが当たります。

商品と違ってサービスは形がないものですので、具体的な使用行為がわかりにくいですが、そのサービスの提供に関連して使っているものであれば、ほとんどの場合が該当するでしょう。

「商標を使う」ってどういうこと?

商標を使う行為とは?

商品に商標を使うサービスに商標を使うことのほか、商品やサービスの広告、カタログ、パンフレット、看板、価格表、請求書、納品書などに商標を表示して展示・頒布する行為などが当たります。

なお、リアルの世界だけでなく、インターネット上でも同様です。たとえば、ウェブサイトに商標を表示してサービスを提供する行為もこれに当たります。