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弁理士紹介

紫苑商標特許事務所は、横浜市青葉区に所在する商標専門の弁理士事務所です。
商標登録を主業務として、商標専門家である弁理士が皆様の事業を丁寧にサポートいたします。


<プロフィール>

代表弁理士
永露 祥生 ※「ナガツユ」と読みます。
(弁理士登録第15325号)



経歴
紫苑の写真 1994年3月  横浜市立青葉台中学校 卒業
1997年3月  中央大学杉並高等学校 卒業
2001年3月  中央大学総合政策学部政策科学科 卒業
2001年4月  富士通エフ・アイ・ピー株式会社 入社
2006年11月  弁理士試験合格
2007年8月  弁理士登録
2007年8月~2011年4月  創英国際特許法律事務所(意匠商標部) 勤務
2011年5月~2015年8月  不二商標綜合事務所 勤務
2015年9月  紫苑商標特許事務所 設立
2015年12月  紫苑商標特許事務所 開業


代表弁理士プロフィール
自己紹介
幼少期を大阪府で過ごし、その後約30年、神奈川県横浜市に在住しています。
自然豊かで暮らしやすく、人もあたたかい地元がとても好きです。

趣味は、読書と音楽鑑賞、カラオケ、散歩です。学生時代はバンド活動もしていました。
完全にインドア派で、休日はのんびりと過ごすことをポリシーとしています。
マスコットキャラクター、ゲーム・漫画など、日本が誇る創作コンテンツを好みます。

好きなお酒は日本酒ですが、最近お酒はほとんど飲みません。
好きな食べ物はお好み焼き(関西風)、鶏料理全般、山菜です。

性格は、基本的に内向型で慎重だと思います。

ただ、公私を問わず、「武士道精神」が、私の行動規範です。
正義・道徳に反すること、人を欺くこと、卑怯・理不尽なこと、筋の通っていないことを嫌います。
したがって、必要に応じて「戦う時は容赦なく全力で戦う」がポリシーです。
このような姿勢が、弁理士業務上も、依頼人の皆様にとってお役に立つ場合もあるようです。

また、仕事については、「誠実」で「丁寧かつ迅速」がモットーです。
しっかりと物事の順序を踏まれることを好む方、リスク意識・コンプライアンス意識の高い方など、
「知的で慎重な」依頼人の皆様に好評です。


商標弁理士までの道とその後
もともと、創作に関わることで人に喜んでもらえる仕事をしたいと考えていました。
弁理士になる前はSE(システムエンジニア)で、大手携帯電話会社や大手信販会社のシステム開発に携わりました。

弁理士を目指すにあたり、当初はシステム系の特許弁理士になることを考えていましたが、
受験勉強時代に小谷武弁理士の著書「商標教室」を読み、商標の面白さと奥深さに感銘を受け、
商標弁理士の道を志すことになりました。

弁理士登録後は、初めから商標専門の弁理士として約10年、国内及び外国の商標登録など様々な案件に携わってきました。
都内の大手特許法律事務所、商標専門事務所で修業を積み、主に大企業や有名企業の案件を多数担当した経験があります。
その後、「より自分らしいやり方で、事業者のお役に立ちたい」という想いにより、独立・開業に至った次第です。
特に、地元の横浜市や青葉区、町田の周辺地域でがんばる事業者の方々のお手伝いができればと考えています。

知的財産の分野では、商標と著作権の分野を二本柱として、特に強みとしております。
「キャラクター好き」を知って、ご相談いただけることもあります。
また、SE経験で身に付けたITのスキルや知識が、文系出身者の多い商標弁理士の中でも稀な強みだと思っております。
集中力と粘り強さ、緻密な作業の精度やミスの少なさには各所で定評があります。



保有資格等
・弁理士
・一級知的財産管理技能士(特許専門業務)
・一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)
・一級知的財産管理技能士(ブランド専門業務)
・上級ビジネス著作権検定合格
・情報セキュリティアドミニストレーター
  他


所属
・日本弁理士会(JPAA)
・日本商標協会(JTA)


論文・著作
・「最新判例からみる商標法の実務 Ⅱ [2012]」(共著 2012年 青林書院)
・判例研究「レース付衣服事件」(経済産業調査会)(特許ニュース 2008年11月6日号)
・「キャラクターの法的保護と若干の雑感」(経済産業調査会)(特許ニュース 2009年12月16日号)
・「商標Q&A」(月刊発明)(発明協会(現:発明推進協会))(2008年4月号、2009年2月号ほか)
  他